大阪府池田市石橋にある歯科医院|阪急宝塚線石橋駅から徒歩1分桑田歯科

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予約・ご相談は072-761-2171
ご挨拶

診療の流れや、ご予約について

桑田歯科では、ご予約優先で診療を行っております。
初診の方は、お電話でご気軽にご予約ください。
ご来院時に、保険証、服用されているお薬の情報をご用意ください。
治療風景1

1. 初心時カウンセリング

問診票に記入していただき、処置に対してのご希望、心配なこと、不安なこと、などを伺います。

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治療風景2

2. 診断と審査

診断と審査のために、必要に応じてチェックアップレントゲン撮影、写真撮影、歯周検査を行います

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治療風景3

3. 応急処置

応急処置を行います。患者様の同意のもと、困りごとや痛みを解決します。

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治療風景4

4. 治療計画の説明

その他の治療に関して、治療計画を説明いたします。(後日になります)

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治療風景5

5. 治療開始

治療計画にご同意いただければ、治療を開始します。毎回、治療内容を説明して始めます。

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治療風景6

6. 定期検診

一旦治療が終わりましても、お口の健康を維持するために定期検診をお勧めします。歯周病の治療に関しては、定期検診によるメインテナンスが不可欠です。定期検診の間隔は、病態により、3ヶ月、6ヶ月、となります。

診療内容

予防歯科

治療風景予防歯科は、21世紀から未来に向けて歯科治療の主体となります。
なぜ予防歯科は重要なのでしょう

桑田歯科は、開業当初より治療を終わられた患者さんの、かかりつけ医となることを目指して、定期健診を行ってきました。当時は歯が痛くなられてから、困ったことがおきてから、慌てて来院される患者さんが大半でした。私は出身大学で学んだ診療の基礎の方針に忠実に、治療が終了された方に、口腔ケアとメインテナンスの必要性を説明し、継続的なリコールにより、患者さんのお口の健康を守ってきました。
リコールに続けてきてくださる方と、中断される方を比較しますと、残る歯の数とお口の環境に確かに違いがあることが解ります。それを実感される患者さんが、30年近く桑田歯科の定期健診にご来院いただいています。

予防歯科には、どんなメリットがあるのでしょうか

■ 歯を失うリスクが大きく下がります。
歯科医の診断と歯科衛生士の専門的なクリーニング、患者さんの心身のコンディションに合わせたホームケアの指導で、むし歯を増やさない、歯周病の進行を抑えるお口の環境をつくることができます。

■ トラブルの早期発見が可能です。
むし歯の早期発見と、治療が可能です。痛くなってからでは、治療が複雑になり費用も時間もかかります。進行したむし歯ほど、歯の寿命が短くなります。 定期的な観察で、口腔がんや、噛み合わせの異常などを発見出来ます。

■ 国民の医療費を下げることが可能です。
口の健康を保つことは、全身の健康を維持することにつながり、日常のケアを続けることが将来の医療費を下げることになります。

入れ歯やインプラントの技術は日々進歩しています。しかし、いずれも天然の歯には及びません。無くなった歯の代わりのものは、どんなに精巧にできていても、人工物なのです。長くご自分の歯を維持するには、プロの診断と審査、クリーニングと歯周病のメンテナンスが不可欠です。

予防歯科の先進国スウェーデンでは、過去にむし歯や歯周病で歯を失くした患者さんが3から4ヶ月の定期健診を受け、ブラッシングを続けた結果、その後30年間に更に歯を失う人の数が、4分のⅠに減りました。
 痛くなってから、悪くなってからの対症療法より、病気を作らない予防的治療管理があなたの長い人生に大切なことなのです。

むし歯治療

むし歯1本の歯を、どうしたら残せるか
どれだけ、インプラントや義歯がうまくセットされていても、天然の歯に勝るものはありません。
私は、痛みがなく、機能し、口の中の他の部分に悪い影響を与えない、この条件を満たして少しでも長く1本の歯を残すように努力しています。

根管治療、歯牙再植、歯冠長延長術、小矯正などの、基本的な術式を患者さんに納得の上で行い良好な成果を出しています。

根管治療は、不幸にして神経を取り除かなければならない歯や、神経が壊死して根っこの先に病巣ができてしまった歯を治療する術式です。歯科医にとって高度な技術と集中力を必要とする手技です。唾液など外部からの感染を防ぎながら、狭いお口の中の、小さな歯の中の歯髄組織を取り除き、消毒後緊密に充填しなければなりません。私たちは、原則ラバーダム防湿を行い、精度の高い根管治療を行うように努めています。

義歯

吸着の良い総義歯、とめ金の目立たない部分義歯など、特別な義歯や、保険診療の義歯など、症例により説明とご相談により対応しています。
いずれも、セット後の調整に時間を惜しまず診療しています。

目立たない部分義歯

特殊な義歯

歯冠修復

白い自費のクラウン自費、保険診療ともに、症例により説明とご相談により対応しています。

保険治療は国が定めている材料と技術の範囲で最善の治療をします。
時には、保険治療以外の材料と技術を用いる自費治療を提案することがあります。お口の中の状況や、生活習慣、環境を考慮し最適と考えられる材料と技術を選択すると治療計画が保険の範囲を超えることがあるからです。
自費治療は、使用材料も製作方法も異なりますので、保険治療に比べて費用は高くなります。
治療計画の説明と相談で、患者様のご希望が優先します。

定期検診

治療が一旦終わりましても、患者さんの、ホームケアと定期的な歯科での検診とメインテナンス(プロフェッショナルケア)が重要です。

お口の病気の原因菌は塗り薬や、うがい薬で取り除くことはできません。
ホームケアとしては、歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスシルクなどを正しく使い、機械的に細菌の塊(プラーク)を少なくとも1日一回取り除かないと、また、むし歯や歯周病が進行していきます。
そして、定期検診で、治療した部分が悪くなっていないか、
歯周病が進んでいないか、
噛み合わせは大丈夫か、
癌などの病変ができていないか、
新しいむし歯が発生していないか、
口臭の原因が発生していないか、
部分義歯、総義歯の緩み、不具合がないかをチェックをした後、国家資格を持つ歯科衛生士がプロフェッショナルクリーニングを行います。

患者様のリスクの高さにより、定期検診の間隔は決まります。
定期検診

歯周病

成人の歯周病罹患率歯周病は人類史上最大の感染症と言われています。
日本人の80%がかかっている慢性の病気です。

歯の喪失原因そして、歯を失う原因の半分は歯周病なのです。
歯周病はどんな病気でしょうか?
簡単に言うと、歯周病菌により、歯を支えている組織(歯周組織と言います)が破壊されて、最終的には歯が抜けていく病気です。

歯周病は、むし歯と違って、静かに進行する病気です。痛みや、腫れがないまま気がつかないうちに、歯を支える骨が溶けて無くなっていくのです。
歯周病の進行

歯周病の最大の原因は、口腔内の細菌バランスの崩壊。

人の体にはたくさんの常在菌が住み着いています。常在菌の殆どは人にプラスに働きますが、歯周病菌はお口の中の悪玉菌なのです。この悪玉菌は他の菌類と集まって増殖し、粘着物質で要塞のように固まって、歯の表面にこびり付きます。この菌の塊を プラーク(歯垢とかバイオフィルムとも言います)。
プラーク内の悪玉菌の出す毒素が強くなると、歯周組織が負けてしまい歯周病がどんどん進んでしまいます。
 毎日の丁寧な歯ブラシでプラークを取り除いていれば、悪玉歯周病菌も悪さをしません。しかし取り残されたプラークは堅い歯石となり、歯の根の部分にこびり付き歯ブラシでは取り除くことが出来なくなってしまいます。歯石の表面はデコボコしていて、プラークがまた付着し増殖していきます。プラークの中の歯周病菌が歯肉を攻撃し始めると、体の免疫と細菌の間に戦争が始まります。
炎症は、プラークをきれいに除去しないといつまでも続き、歯周組織は破壊されていくのです。

歯周病は
 歯科医院で受ける歯周病基本治療
 患者さん自身のホームケア
 定期検診により治療します。

歯周病と全身疾患はお互いに影響しあっています。 歯周病の慢性の炎症や、歯周病菌が全身に悪い影響を及ぼすことが、わかってきています。 歯周病の菌は歯肉の血管を通り体中に流れていきます。その間に色々な病気の原因になります。

 心臓の病気-狭心症・心筋梗塞
 脳の病気-脳梗塞
 妊婦の病気-早産・低体重児出産
 その他の病気-糖尿病・関節リウマチ・誤嚥性肺炎/腎炎・メタボリックシンドローム/骨粗鬆症

歯周病と全身疾患

口は災いの元と申します。
体の健康を維持するためには、お口の健康を保たなければならないのです。

小児歯科

患者さんへの説明乳歯は、はえかわるからむし歯になってもかまわない、悪くなれば抜けばよいと考えていらっしゃいませんか?
一生を通して自分の歯でおいしく食べて健康に過ごすためには、乳歯がはえはじめた頃からの予防処置が欠かせません。歯を守り育てる為に、お家での毎日のホームケアと小学校2年生位までの仕上げ磨き、ご家族全体が砂糖を取りすぎないように注意することが大切です。
むし歯になっていないか、歯磨きはできているか、歯並びに問題はないか、3~4ヶ月に一度の定期検診でチェックします。

小児歯科チェック

健康な歯列の育成のために、噛み合わせの早期治療も行っています。

お口の健康と体の健康は深い関係を持っています。
自ら進んで健康を管理する習慣をつけることは、お子さんの生きる力になります。私たちは、少しでもお役に立ちたいと考えています。

矯正

矯正器具かかりつけ医として、小児から成人の矯正に対応しています。
難症例に関しては、矯正専門医療機関を、ご紹介しています。

小児矯正として、永久歯が生えそろうまでの一次矯正(咬合誘導)
その後、必要に応じて、二次矯正を行います。

インプラント

インプラント第一次選択は、義歯をお勧めしていますが、インプラントの長所が生かされる症例に関しては、ご相談の上、対応しています。難症例に対しては、インプラント専門医をご紹介しております


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診療内容

一般歯科/小児歯科/予防歯科/歯周病科/矯正/インプラント

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診療時間
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09:00~13:00/15:00~19:00
木土
09:00~13:00
ただし、受付は終了時刻の30分前までです。
休診日
木曜午後・土曜午後・日曜・祝日